ダメージヘア用シャンプーにはダメージケア成分配合をチェック!

安価なダメージヘア用シャンプーだとシリコンとか入れて指通りや髪の艶を出していそうで少し心配。できれば、そこそこの値段のものを選びたい。シリコンが悪とはいわないけど、シリコン配合のヘアケアは髪がキレイになったと錯覚してしまうから注意したい。髪の傷みが改善されているわけではないからね!できればダメージヘアを補修する成分が配合していることを確認したい!管理人は、髪のパサつきや頭皮の痒みがあるので、無添加・天然系のオーセル澡(sou)シャンプーを使ってます。意外とオススメです。オーセル・オアシス(oasis)シャンプーもいいけど、ダメージヘアの改善や頭皮ケアなら澡でいいかも!オアシスは、エイジングケア成分が配合しているので、アラフォー以上に人気があったりします。
posted by 育毛シャンプー at 10:24 | 育毛シャンプー 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャンプー含有のシリコン(シリコーン)は『悪』なのか?

育毛シャンプーに中には、ノンシリコン シャンプーを謳うモノがあります。髪や頭皮にダメージを与える恐れがあるなどといわれるシリコンですが、実際はどうなのか気になります。ただ美髪シャンプーで人気のラサーナのヘアケア製品には、多少シリコンが配合されているみたいです。そこで興味深い記述を見つけました!

▼▼▼ここから▼▼▼

http://www.lasana.co.jp/damage_haircare/shampoo/faq.html

シリコーンは人体に悪影響があると聞いたのですが本当ですか?

シリコーンは、岩石の構成成分である珪素(シリカ)から作られており、安全性の高い素材で、人体に悪影響を及ぼすようなものではありません。
多くの臨床データから科学的に安全性が確認されていて、医療器具等にも多く採用されています。


シリコーン配合の商品を使うと、髪の毛や頭皮が呼吸できなくなるって本当ですか?

当社で使用しているシリコーンのコーティング作用は、面で覆うものではなく網目状となっております。
油脂などを塗布した場合と比べても、水蒸気や空気の透過性ははるかに優れており、皮膚呼吸を妨げるようなことはありません。

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一般的に髪や頭皮の負担となりそうな成分として、パラベン(防腐剤)、合成香料などが挙げられています。それに加えてシリコン(正確にはシリコーンらしいです!)があります。本来、シリコンの役割は、髪をコーティングし、艶を出したり、指どおりを良くしたりすることができます。まあ摩擦係数を減らすことができるらしいです。そのため、ダメージヘアには、意外と重宝される成分だったりします。ただ、長くシリコン入りのヘアケアを使っていると、髪のまとまりが悪くなったなんてことも聞きます。色々と調べてみると、必要以上にシリコンが配合されているものは良くないようですね。ただ、『シリコン=悪』ではないという方は少なくありません。ちなみにシリコンの成分名とは、シリカ・シクロメチコン・シロキ・シリル・ジメチコン・シランなどはシリコンらしいです。まあノンシリコンの方が良さそうですが、どうなんでしょうか?
posted by 育毛シャンプー at 12:23 | 育毛シャンプー 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Naは、育毛シャンプーではNG成分かも!

安価な市販シャンプーの中は、旧表示指定成分になっている成分が配合しているケースがあります。例えば、『ラウリル硫酸ナトリウム(ラウリル硫酸Na)』や『ラウレス硫酸ナトリウム(ラウレス硫酸Na)』の2つですね。この2つの成分は、育毛シャンプーには、(たぶん?)配合されていない成分です。そもそもラウリル硫酸Naは、工業用で使われる脱脂性のたかい洗浄成分です。歯磨き粉やシャンプーにも配合されていますが、主な用途は、ガレージのフロア用洗剤、エンジンの油落とし洗剤、洗車用洗剤などといったところ。旧表示指定成分になっていることからも頭皮や髪に負担をかける恐れがある成分dもあります。なお、ラウレス硫酸Naというのは、洗浄力が強すぎるラウリル硫酸Naを改良したもの!しかし、これも旧表示指定成分になっているので、シャンプーには適さない感じです。安価らしいですが、頭皮トラブルの原因になってしまうかもしれません!そもそも、強い洗浄力で皮脂をすべて洗い流すのは、育毛の観点からいっても適切ではありません。皮脂には、毛穴にバイ菌が入るのを防ぐ目的もありますから!さらに皮脂を全て洗い流してしまうと、頭皮が反応し、皮脂の過剰分泌を促してしまうようです。結果として、薄毛や抜け毛の原因になってしまうこともあるわけです。強すぎる洗浄力も問題がありそうです。ただ育毛シャンプーなどは、成分にもこだわっているでので心配ないと思います。口コミでも評判の馬油配合のウーマシャンプー 口コミや、こだわり成分配合のvefla ヴェフラ モイストクレンジングシャンプーなどは、問題ないかなと思います!
posted by 育毛シャンプー at 14:46 | 育毛シャンプー 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の育毛シャンプーで注目されている不飽和脂肪酸とは!

アルガンK2シャンプー 口コミウーマシャンプー 口コミをチェックしていて思うのは、それらに含まれている成分のこと!実は、アルガンK2シャンプー(アルガンオイル)やウーマシャンプー(馬油)は、アミノ酸系シャンプーとしての共通点がありますが、実は他にも共通する部分があります。それは、不飽和脂肪酸の存在です。アルガンオイルや馬油には、不飽和脂肪酸がかなり含有しているそうです。そもそも不飽和脂肪酸は、善玉の脂肪らしく、頭皮環境を整える効果が期待できるそうです。特に人体との相性がいいらしく、化粧品にも含まれることがある成分ですから!このことから肌(頭皮も)をケアするチカラがあるそうですね。ちなみに不飽和脂肪酸は、食材からも摂取できるようですが、うまく体内に吸収できないらしいです。だから肌から浸透させるのに適しているのが、馬油だったりアルガンオイルだったりするそうです。不飽和脂肪酸は、ちょっと注目の成分かもしれませんね!
posted by 育毛シャンプー at 15:54 | 育毛シャンプー 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洗浄成分で選ぶ育毛シャンプー!基本はアミノ酸系の洗浄成分!

育毛シャンプーを洗浄成分で選ぶ場合、基本はアミノ酸系の洗浄成分で作られているシャンプーかどうかをチェックする必要があります。そもそも育毛シャンプーと呼ばれる商品の多くは、このアミノ酸系の洗浄成分だったりします。例えば、通販でお馴染みのスカルプDウーマシャンプーS-1無添加シャンプーなどがこの類です。

そこで、なぜアミノ酸系の洗浄成分が好まれるのか調べてみました。まず人間の体の2割程度はアミノ酸からできているそうです。そして頭皮や髪の毛などもアミノ酸から構成されているようです。そのためアミノ酸を洗浄成分にしているシャンプーでは、身体への負担が少ないことがあげられます。300円ぐらいで買える市販シャンプーよりも髪の毛や地肌に負担が少ないわけです。

抜け毛・薄毛の多くは、頭皮が傷んでいることが多いので、まず頭皮の健康を取り戻すのが先決です。そこで体に負担の少ないアミノ酸形の洗浄成分を配合した育毛シャンプーが選ばれるわけです。
posted by 育毛シャンプー at 14:13 | 育毛シャンプー 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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